自治会の目的(会則)
芝浦アイランドに居住する住民のために以下のような地域的活動をおこなうことにより、
芝浦アイランドおよびその周辺地域における、長期的な環境保全と良好な地域社会の育成
を図ることを目的としています。
・防災・防犯・交通安全等、住民の安全確保に資する活動
・住民の教育・文化の向上に資する活動
・住民によるコミュニティ醸成に資する活動
・周辺町会や自治会、その他外部コミュニティとの連携や協調に関する活動
・官公署や行政との連絡・協力に関する活動 など
現在、会則上に「美化活動」を明記することを検討しています。

ご挨拶
芝浦アイランド自治会
会長 伊藤 温男

第8期に引き続き第8期(延長)の自治会会長を務めさせていただいております伊藤です。
住民の皆様の、自治会活動への日頃のご理解ご協力に厚く御礼申し上げます。
芝浦アイランド自治会は、その会則により、平成28年11月30日までの組織とされていたこと
から、現在、期間を1年間延長した上で、前期に引き続き今後の組織の在り方について検討を
重ねているところでございます。
これまでの実績・経験を踏まえ、より良い自治会を作り、住民の皆様や、近隣町会・行政・
警察・消防等の皆様と一緒に、より安全・安心で、明るいアイランドづくりに貢献させて
いただきたいと存じます。

自治会の構成員
・ケープタワー管理組合
・グローヴタワー管理組合
・各賃貸棟の受託者としての三井不動産投資校門株式会社
*個々の住民ではありません。

評議会
・本会の最高意思決定機関で、議事は全評議員による全会一致で決します。
・定時評議会は3月と11月に開催され、3月の定時評議会では活動報告及び収支決算の
承認決議を、11月の定時評議会では活動計画及び収支予算の承認決議を、それぞれ行います。 

評議員
本会の構成員すなわちケープタワー管理組合、グローヴタワー管理組合、及び三井不動産投資
顧問株式会社の3者です。実際には、各管理組合の理事長と三井不動産投資顧問株式会社の
社員が、各組織を代表してその役割を果たしています。

役員会
・本会の業務執行に関する意思決定機関で、役員の過半数が出席し出席役員の過半数で決します。
・活動の基本となるのは、毎月の役員会(第2日曜日)で、各担当の役員等から、月間の活動報告
今後の企画や承認事項の議案が出され、それに対しての討議検討の上、決議がなされます。

役員・監事
・自治会会則上役員の定数は13名から15名、監事は2名とされてきましたが、自治会の在り方
に関する議論を進めるために会則を改正し、第8期(延長)においては、必要に応じて、随時、
8名を超えない範囲で役員を追加することができることになっています。
現在の自治会役員・監事については、こちらをクリックして下さい。
・現在の自治会会則上、役員の任期は12月から翌年11月まで、監事・会長・副会長・会計の
任期は12月から翌々年3月の定時評議会終了までです。
・自治会会則上、自治会役員は、9月末までに、評議員が管理組合理事や一般の住民の中から
合理的な方法で選出し、監事は、9月末までに、評議会が全住民を対象に候補者を公募した上
で選任します。